2020年01月28日

武漢肺炎 発生源  推理  フィクション

武漢肺炎の発生源については、野生動物からの感染ではないか? と推測されてます。タケネズミ、コウモリ、ヘビなど。

発生源の
>武漢華南海鮮市場には、野鳥や蛇、鼠などのジビエ(狩猟獲物)が多く売られていた。
のです。

一方、
2018年1月5日 人民日報で、
P4実験室が稼働開始、危険ウイルスの研究条件が整う--人民網日本語版--人民日報
http://j.people.com.cn/n3/2018/0105/c95952-9312172.html?ref=pc_watch_description

 がありました。ここから漏れたウイルスなんじゃないか? という疑念をもってる人も多いようです。

 実際、英国では、2年前、この施設と体制に、病原菌が漏れる危険を心配している、という文章がNatureで発表されていましたね。

科学専門誌 Nature
Inside the Chinese lab poised to study world's most dangerous pathogens
Maximum-security biolab is part of plan to build network of BSL-4 facilities across China.
    David Cyranoski
22 February 2017
https://www.nature.com/news/inside-the-chinese-lab-poised-to-study-world-s-most-dangerous-pathogens-1.21487

 万一、仮にそうであったとしたら、どういうシナリオが考えられるでしょうか?

 動物実験、必ずやりますよね。 その動物は、当然、殺して完全焼却するんでしょうけれど、殺害焼却を請け負った担当が、ひょっとしたら 市場に肉・商品として横流ししたんじゃないでしょうか。おそらく犯人は病気でもう死亡していると思います。これなら、全てが繋がります。

 このシナリオは、空想に過ぎませんが、可能性はないことはないのではないかと思います。実は台湾の医師も同じことを既に公言しているそうです。

posted by 山科玲児 at 09:08| Comment(0) | 日記
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