2020年01月28日

本のページ汚れクリーニング

CLEANER.JPG



  本のページに乾いた汚れがついていたとき、それをある程度とる方法があるようです。
 小林製薬の「便座スプレー」をレンズ拭きめがね拭き用の使い捨て薄い不織布に少しスプレーして、それでこすりとる。スプレーはアルコール度が高いのでたちまち蒸発し、ページの紙にしみることはほとんどありません。もっとも紙質が悪いと破れることもあるかもしれませんから、完全保証はしかねますけどね。

 以前は、同じ小林製薬の「便座除菌クリーナ」を使っていましたが、これは、消毒用だから当たり前ですが、アルコールがたくさんしみこませてあるので、ややページへのしみこみが心配だし、汚れていない不必要な部分にも触れてしまう心配がありました。

 ところが、スプレーならアルコール量を加減できるので、ほんの少しいれて掃除に使うことができる。まあ、高濃度アルコールスプレーでも同じなんだが、安易に買えかつ使えるという意味で、この組み合わせが良いようです。
posted by 山科玲児 at 09:38| Comment(0) | 日記
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