2020年02月11日

アンデス文明本



  大いに刺激を受けた マヤ・アステカ文明本・紀行本を書いた

   芝崎みゆき、古代マヤ・アステカ不可思議大全  草思社、2010/5/22
     https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217622
   芝崎みゆき、マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
      https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639

  芝崎みゆき氏は、今、アンデス文明本二冊と、イースター島本を書いているそうである。
  
  アンデス文明本は、是非読んでみたいと思うが、イースター島は、どうなのかなあ。
  当方も、モアイ石像とロンゴ・ロンゴ文字という謎の文字がある島だというくらいしか知らない無知なんで、興味が薄い。

  どっちかというと、アンデス本のほうを先に出してほしいなあ、と思っている。
  東大のコトシュ発掘、クンツル・ワシ神殿発掘をはじめ、アンデス考古学には日本・日本人の寄与もかなり多かった。最近ではワカ・パルティーダHuaca  Partida遺跡での巨大レリーフ・壁画の発見もあった。そのわりには本も少ない。まあ、航空路の費用が高すぎることもあり、海外旅行ブームのときも南米まで行く人は少なかったこともあるだろう。しかしながら、大きなカラル遺跡のようなものが、メソアメリカの遺跡より遙かに古い時代らしいことをかんがえると、謎だらけの不思議な文明であることには違いない。軽妙かつ真摯な現地の実感満載の芝崎みゆき氏の本が待ち望まれる所以である。
posted by 山科玲児 at 06:46| Comment(0) | 日記
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