2020年02月17日

武漢の研究所はコウモリコロナウイルスを研究してた



これは、2015年12月22日に医学雑誌サイトに投稿されたアブストラクトです。
Bat origin of human coronaviruses.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26689940
 メンバーは下記のように、武漢の研究所の方々(一人だけシンガポール)で、コウモリのコロナウイルスが人間の病気:SARS MERSの起源になっているのではないかという研究のようですね。



Hu B (1), Ge X(1), Wang LF(2), Shi Z(3).
Author information

1
    Key Laboratory of Special Pathogens and Center for Emerging Infectious Diseases, Wuhan Institute of Virology, Chinese Academy of Sciences, Wuhan, China.
2
    Program in Emerging Infectious Diseases, Duke-NUS Graduate Medical School, Singapore, 169857, Singapore.
3
    Key Laboratory of Special Pathogens and Center for Emerging Infectious Diseases, Wuhan Institute of Virology, Chinese Academy of Sciences, Wuhan, China. zlshi@wh.iov.cn.


 これをみると、やはり研究所から漏洩したんじゃないかとおもいますね。それが収集した自然のものだったのか、自然のウィルスをさらに遺伝子工学でいじったものなのかはわかりませんが。
   下記の動画の林医学博士の主張(この人の政治的立場を配慮して、多少割り引いて聴かなければなりませんが)にも一理ありそうですね。

新型コロナ速報】人為的に操作された痕跡?医師が指摘する「武漢肺炎/COVIC-19の疑惑」 - Dr.林が語る"自然界には存在しないタンパク質"とは?

 https://www.youtube.com/watch?v=ZOB5I_ADF9I

ここでいってる Sたんぱく質というのはSpike Proteinです。ウイルスの突起 トゲを構成するたんぱく質で、それが宿主・患者の細胞のレセプターとくっついて細胞に侵入するんですね。したがってコウモリのウイルスのSタンパクはコウモリの細胞にしかくっつかない。そのSタンパクをつくる遺伝子を。遺伝子操作で人間エイズウイルスのものにかえたんじゃないか?という疑惑です。

posted by 山科玲児 at 07:31| Comment(0) | 日記
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