2020年02月28日

中まで赤い葡萄 続

ティエントラ.JPG

  前もとりあげた

2017年10月29日  中まで赤いブドウでワイン
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/181421773.html

中まで赤い葡萄で作ったワインが、ワイン頒布会のスペシャルワインになっていた。前買ったのは普及版でこれは高級版のようである。ワイン頒布会というのは、知らないワインの掘り出し物に当たるのが楽しいので、ときどき利用している。


ガルナッチャ  ティエントラ
https://www.inaba-wine.co.jp/dm/2019.2%20atarlaya.pdf

 私が、2017年に買ったときは、それほど評価が高いという感じではなく、色物あつかいだったようだが、どうやら、バローロ並にのし上がった高級ワインも作っているようである。。

  ガルナッチャっていうのは、グレナッシュのスペイン語だから、ガルナッチャでも中が白い普通の葡萄が大部分でしょう。つまり、ガルナッチャのワインがそれなんじゃなくて、ガルナッチャ  ティエントラでないと、ダメなんです。
posted by 山科玲児 at 09:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]