2020年03月05日

下水とコロナウイルス



「下水道にコロナウイルスが付いています」大阪で不審電話、注意呼びかけ
https://www.sankei.com/west/news/200304/wst2003040026-n1.html

こういう詐欺があったそうです。しかし、結構頭のいい詐欺師だな。これはSARSのときの香港のアモイ・ガーデンズの悲劇を憶えていた人がいたのかな。アモイ・ガーデンズ マンションの下水が不備でSARSのエアロゾルが逆流拡散して、大量感染が起こったのです。

 ひょっとしたら、イタリアの大量感染も、単に中国人がミラノなどの北イタリアにどっと来ていたのが春節で帰って帰りにウイルスを持ち帰ったというだけではないのではないか?と感じました。

  なんでかというと、フィレンチェであるホテルに泊まったとき、水回りの悪臭があって、文句いっても対応なく呆れた経験があるからです。しょうがないので近くの小さなスーパーでハイターのようなものを買い、それをトイレと排水溝にいれることによって、快適空間を確保いたしました。どうもイタリア人はこういうところに、やや無神経なところがあるようです。とすると、こういうエアロゾル逆流がイタリアでの流行の一因になっているのかもしれません。
posted by 山科玲児 at 07:45| Comment(0) | 日記
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