2020年04月25日

目黒のさんま

金原亭馬生(十代目) - 目黒のさんま
https://www.youtube.com/watch?v=4cZWRuybR30
を繰り返し視聴しているんだが、

他とはちがうなあ、と思って再三視聴している。

 やはり、いろいろ工夫があるんだろうなあ。

  崇徳院 も桂米朝  師匠のものに親しんでいたが、馬生師匠の江戸風のものもまた味わいがある。
posted by 山科玲児 at 07:48| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
久しぶりに馬生を聞かせてもらいました。いいですね。
私は文楽、志ん生時代の古い世代ですが当時、馬生は志ん朝に比べ野暮ったく敬遠していました。
なかなか今の咄家にはこの上品さは期待できなですね。
崇徳院は三木助のものが好きでたまにCDで聞いています。
Posted by t.りょう at 2020年04月25日 10:07
>t.りょうさん
   コメントありがとうございました。工夫もあり味わいのある芸風で、得がたい方だったと思います。吉本の暴力的な下劣な「お笑い」以降は、「いわゆるお笑い」からは全く疎くなっておりました。古典落語は、先輩から多少教示をいただいたこともあり、このコロナ禍のなかで、多少の慰めにしようとしております。
Posted by 山科玲児 at 2020年04月25日 15:48
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