2020年07月05日

ミャンマーが中国に激怒



  あのとても親中国なミャンマー軍が中国に激怒しているようです。なんと、中国がミャンマー内部の反政府武装組織に本格的な武器を供給していた。それも銃なんかじゃない、、地対空ミサイルなんかです。しかも、主義主張が反対の末尾に書いた2つの組織に供給していたというから、もうメチャクチャです。ミャンマー内を内乱状態にするのが目的みたいですね。
  しかし、このやり方は、米国のネオコン・ディープステートが、チュニジアやリビアやウクライナなどでやったやりかたによく似ていますね。中共の幹部はアメリカのジョージ・ソロスなどともつながっていますから、根っこは同じ源泉からでているのでしょう。しかし、今、この時点でミャンマーにしかけるかねえ。。それに、証拠があがれば、中国は「テロ支援国家」になりますよね。強烈な制裁をするいい口実になります。

ミャンマー国軍最高司令官、武装勢力の背後に「中国の支援」示唆
https://www.myanmar-news.asia/news_dZPadcho6I.html

Myanmar calls out China for arming terror groups, asks world to help - world news - Hindustan Times
https://www.hindustantimes.com/india-news/myanmar-calls-out-china-for-arming-terror-groups-asks-world-to-help/story-fzb8ADXt1VgS9ofZMMWdWO.html

仏教徒ラカイン族の武装勢力アラカン軍(AA)

アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)はイスラム教徒のテロ組織
アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA) | 国際テロリズム要覧(Web版) | 公安調査庁
http://www.moj.go.jp/psia/ITH/organizations/ES_E-asia_oce/ARSA.html
posted by 山科玲児 at 09:50| 日記