2020年10月06日

題簽


  あるオークションに出た蘭亭の拓本冊なんですが、題簽と本体が全く違ったものになってました。そういう事情も考え縮小した図版でもだそうかと思いましたが、画像はやめときます。本体はいわゆる袖珍本(ポケット本)領字従山本蘭亭(明末以降)で、題簽は宋拓定武蘭亭 になってました。有名人の題簽を剥がして他の書画拓本に貼り付けるということはよくあることなんですが、ここまであからさまなのは、珍しい。                      
タグ:蘭亭 題簽
posted by 山科玲児 at 09:03| Comment(0) | 日記
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