2020年10月19日

FBIとバイデンの闇



元ニューヨーク市長ジュリアーニがニューヨークポストに出した、ハンター・バイデンのラップトップ内の情報だが、これは、ジュリアーニによれば、バックアップ・コピーであり、ラップトップPC本体は昨年末にFBIに押収されていたという。実際、押収書類が残っているようだし、裁判所の記録もあるだろう。
https://www.excite.co.jp/news/article/EpochTimes_63509/
>デラウェア地区地方裁判所から提出されたとされる、2019年12月9日付けの召喚状は、米アップル社のMacBook Proと外付けハードディスクに関するものだった。

そうすると、
FBIは昨年12月から、この情報を知っていながら10ヶ月も隠蔽または焼却隠滅させていたことになる。

この中には外国代理人法違反・児童ポルノも含めて、多数の犯罪用件があるメール・写真などがあったのだが、FBIはバイデンに忖度してか、告発も公開もしなかった。どうも、FBIの一部、バイデンの地元地盤であるデラウエア州の担当者たちが腐敗癒着していたとしか、かんがえられない。

ロン・ジョンソン上院議員がFBI長官に、押収したパソコンの所在や捜査について追求したようである。

トランプ政権下でさえ、FBIがここまで不公平な忖度を行っていたとしたら、バイデンが副大統領時代のFBIがどこまで無茶をやっていたのか?  想像しただけで恐ろしい。
タグ:FBI バイデン
posted by 山科玲児 at 07:08| Comment(0) | 日記
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