2021年01月02日

厳島神社の雅楽:南海の雰囲気


先に、蘭陵王を紹介しましたが、この厳島神社での還城楽もすごい、何が凄いといって、潮が満潮になっていて、蘭陵王のとき、観客がいた海側が満々と潮が来ていて波立っている、、え、あのひとたち、あのままいたら溺れていたの、、、と思うくらいの絶景なのである。そのような潮の上に立った舞台で演じられる舞楽なので、終始、背景を含めて観賞した。

これで感じたのは、これは南海の息吹なんだなあ、アンコールワット地域のシェムリアップ湖付近の水に面した遺跡のことをしきりに思い出したものだ。。

posted by 山科玲児 at 19:04| Comment(0) | 日記
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