2021年01月28日

ワクチン

ワクチンについてのいろんなYOUTUBE動画なんか視聴すると、
どうしても接種しなくてはいけないのなら、英国アストラゼネカ  のものが、まだましのように思う。最近のバイオ科学の進歩には無知なので、あまりはっきりとしたことはいえないが、なんとなくそう感じているという程度の話だ。

  なぜなら、これは、風邪のウイルス(アデノウイルス)にコロナの遺伝子の一部を組み込んだもので害が小さいものを接種するというシステムだからだ。
  人間の免疫システムは、もともと、こういうウイルスや細菌などに対抗して抗体を作り出すようにできているのだから、わりと自然である。
  その一方、ファイザーやモデルナのものは、メッセンジャーRNAを使うというもので、かなり乱暴というか人工的な感じがする。
 英国アストロゼネカのワクチンは効果はそれほどよくないというが、インフルエンザ・ワクチンの効果もそんなものだし、あまり効果が高いものは、あとが怖ろしいように感じている。
 日本国内でも開発が急がれているようなので、無闇に焦ることはないと当方は感じている。


posted by 山科玲児 at 09:02| Comment(0) | 日記
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