2021年07月23日

ガロのトリオソナタ聴いてる

Gallo.JPG


ドミニコ・ガロのトリオソナタを何度も聴いてます。長調のバロック・ソナタでは群を抜いて優れたものだと思います。
概して、短調のほうが深刻で優れた作品だとみなされがちですからね。

このパルナッシ・ムジチの演奏が素晴らしいこともありますが、
やはり曲自体の出来が良いとおもいますね。

当方にもあるスノビズムなんですが、やはり有名作曲家の作品を名前だけで評価するという弊風があるとおもいます。

posted by 山科玲児 at 19:32| Comment(0) | 日記
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