2021年07月26日

粘葉本和漢朗詠集

粘葉本朗詠ss.jpg


粘葉本和漢朗詠集が、通期で展示公開されるようである。
これは、明治大正時代から、とても有名で、漢字仮名交じりの書法の調和体の原形にもなった名跡である。現在も複製本などを使って、集字手本になっている。

しかし、実は当方は、何度か実物拝見してはいるが、必ずしも魅力的だと感じていない。
どうしてかなあ、と疑問に思っている。

posted by 山科玲児 at 07:58| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]