2021年09月09日

芸術新潮の聖徳太子特集 続1

聖徳太子 芸術新潮.JPG

東野治之氏へきいたインタビューおこしの形の記事で、

東野治之氏の言葉で、あ、この人、古美術商なんかとのつきあいがあるのだな、、あるいは博物館勤務が長く、大学勤務はあまりない人なんだな。。

と思ったのは、

釈迦三尊像光背銘について、「物が大丈夫なら」

御物  法華義疏について「非常にウブな状態で」

と言っていることですね。こういう言い方は、業界用語だから、文献ばかりやってる大学教授なんかの口からはでてこないんだよな。
posted by 山科玲児 at 09:04| Comment(0) | 日記
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