2021年09月27日

武漢ウイルス起源 ニューズウィーク記事

武漢研究所、遺伝子操作でヒトへの感染力を強める実験を計画していた

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97147.php

DRASTICの仕事なら、米共和党のレポートでみていたやつかな??とパスしていたのだが、最近読み直した。えっと思ったのが、人工的に改造したウイルスをコウモリが棲んでいる洞窟に放つという計画だ。

>研究者たちがコロナウイルスの遺伝子を操作して変種をつくり、それを複数の洞窟に放ってコウモリが感染する様子を観察して、それらのウイルスが人間にもたらすリスクを評価しようと計画していたことが明らかになった。
>

なんでそんな変なことをするのだろう?? オリジナルの英文読んでも、一応書いてあるので誤訳ではないようだが、意図や理屈がさっぱりわからなかった。

ただ、もし、そのような計画が実行されたのなら、雲南省の銅鉱山の洞窟で、数人がCOVID19に似た病気で死傷したという事実の説明がつく。その洞窟には、武漢ウイルス研究所の人が何度もきていたらしい。

さらに、驚いたのは、DARPAに実験資金要請をあのPETER DASZAKのエコヘルス ・アライアンスが申請していたことだ。DARPAは断ったそうだが。申請書類などは残っていたわけである。それから漏れたのだろう。DAPPAはインターネットの生みの親でもある。


posted by 山科玲児 at 11:15| Comment(0) | 日記
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