2021年10月14日

量子水素エネルギー


  どうも、長らく常温核融合実験やってた 三菱重工の研究者の方が参加して、独自のボイラーを実用化しようとしているらしいです。


量子水素エネルギー
https://www.cleanplanet.co.jp/science/


ただね、別に核融合でなくてもいいでしょ。水素から効率的に熱発生できボイラーになるんなら、原理はなんでもいい。ほんとのメカニズムはわからないが、結果的にできればそれでいい。理屈はゆっくり考えればいい。というのが実学である。

実は、本当の細部メカニズムはよくわからないが、こうやれば上手くいくというような手法というのは、結構世の中には多いものである。

例えば、ハンガリーの産科医師イグナッツ・ゼンメルワイス (1818〜1865)は、病棟に出入りする医者医学生看護師に、手洗いを強引に強制することによって産褥熱を激減させ、多くの妊婦の命を救った。ゼンメルワイスは、大先生たちから、さんざん批判され、失意の中で逝去した。しかし、結果としては正しかった。ルイ・パスツールが病気の原因となる細菌の存在を特定したのはそのずっとあとのことである。
posted by 山科玲児 at 10:53| Comment(0) | 日記
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