2022年04月28日

BWV527 トリオソナタ二短調

Bach Helmut Walcha.jpg






 BGMで偶然 BWV527 トリオソナタ二短調 第一楽章アンダンテをヴァイオリン、チェロなどの三重奏でやっているのを聴いた。それほど良い演奏だとは思わなかったが、やはり印象深い名曲だと思った。

これの、トリオでの演奏の、YOUTUBEでの白眉は、
NEVERMINDのこれ
Bach - Andante BWV 527 by Nevermind
https://youtu.be/h72SGh3KAhY

だろう。これを聴くと、バッハが自作のトリオソナタ(おそらくケーテン時代の作)を長男フリードマンのためにペダル付きクラヴィーア用に編曲したと確信する。

  一方、原曲というか、オルガンでの演奏として、イメージにもあるヘルムート・ヴァルヒャのブレーメン近郊のカペルにあるシュニットガー・オルガンの演奏の音色が、とても良い。
オルガン 自体を紹介したサイトがあるようだ。まあ豪華なオルガンですねえ。
http://www.arp-schnitger-orgel-cappel.de/


鈴木 優人 Masato Suzuki氏もカペルのシュニットガー・オルガン演奏台にいったみたいだけど、弾いた音源公開されているのかな。
https://youtu.be/SgP6iVbZA1s
タグ:BWV527
posted by 山科玲児 at 07:22| Comment(0) | 日記
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