2022年04月29日

諏訪内晶子のヴァイオリン



J.S.Bach The Concerto for 2 Violins, Strings and Continuo in D Minor, BWV 1043
については、
何度も紹介しているように、パリのルーブルでの演奏:
Arabella Steinbacher & Akiko Suwanai - J. S. Bach : Concerto
https://youtu.be/leTVfMb2uME
  が「ヴァイオリンの格闘技」というべき名演奏である。
 この諏訪内晶子氏、近年、ヴァイオリンをこの動画のストラディヴァリウス「ドーファン」からグアルネリの「チャールズ・リード Charles READ」に替えたそうだ。それは、前のヴァイオリンの貸与契約が終了したためだという。当方はどっちかというとグアルネリのほうが音色としては好きなので、むしろ楽しみだ。
 その際のNHKラジオのインタビューが、ヴァイオリニストとヴァイオリンの関係を語っていて、興味深かったので紹介しておきたい。。

名器「チャールズ・リード」との衝撃的な出会い
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/radiru-lab/oGr80IW9yx.html

 この、チャールズ・リードというのは弦楽器の収集家として有名な人の名前だという。旧蔵者なのだろう。そして、現在の所有者・または所有法人代表は、日系米国人?  の製薬会社創業者社長で医師である上野氏のようだ。

Dr. Ryuji Ueno, M.D., Ph.D. and Ph.D
http://rueno.org/ueno.html
posted by 山科玲児 at 07:24| Comment(0) | 日記
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