2022年06月24日

小さいが大きくみえる

Fredrich Folkwang.jpg

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ Caspard David Friedrich
の絵はサイズが小さい。

そうとう有名な作品でも1mを超えるものは少ないし、まして2m、3mという大作は無い。

例えば、今、西洋美術館の特別展で展示されている

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ
《夕日の前に立つ女性》(イメージ)
1818年頃 油彩・カンヴァス
フォルクヴァング美術館

なんか22cmX30cmである。

なぜだろう。
そして、どれも実物よりずっと大きな作品のような印象をうける。
posted by 山科玲児 at 10:36| Comment(0) | 日記
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