2022年07月23日

誠品生活日本橋

KIMG0134.JPG

台湾の誠品書店が
東京 日本橋 三越前駅 室町テラス2Fに
「誠品生活」という名前で書店+セレクトショップをだしている。有隣堂のプロデュースだということで、YOUTUBE動画もあった。
誠品生活日本橋
http://www.eslitespectrum.jp/
【日本で買える】台湾食品の世界 〜有隣堂しか知らない世界117〜
https://www.youtube.com/watch?v=xQ3k8ENGU5U


 台北で誠品書店にいったこともあるし、時間がちょっと空いたので行ってみた。コロナ禍で台湾に全くいけなくなったということもある。
 三越前駅は大規模な再開発で「室町XX」というのがいくつもあるので紛らわしい。
 YOUTUBEで知ったカップ牛肉麺買うのが目的だったが、思わぬものがあった「八宝粥」である。台北空港の自販機でみたもので、甘いデザート用粥、冷してある。
日本でいうと「自販機しるこ」みたいなものだ。とてもなつかしいので、即買いした。
 他の商品で売り切れのものもあるらしく、女性グループの方々が店員に質問していた。
 大きなお茶屋さんも入っているし、パイナップルケーキの郭元益も店出していた。傘もあったが折りたたみはなかった。パズルも売っていた。

 ついでにというと悪いが、メインの本屋コーナーをみた。平日の午後4時なので、あまりお客はいない。台湾の本が多いのかと思ったらとくにそういうことはなく、多少台湾の本がある日本の普通の本屋である。しかし、品揃え、立ち読みのしやすさを含め、なかなか良質だと思う。いごこちがいい。

 書店のフロアに段差をつけるのは、台北でもみた。誠品書店のコンセプトのひとつのようだ。台北ではこの段差に学生がすわりこんで本を読んでいたりしていたものだ。
  台北の誠品書店は24時間営業状態で、書店内で寝ている学生までいたぐらいだ。だが、たぶんコロナ禍であの鷹揚でカオスな状態はなくなっただろうと思っている。
タグ:東京 台湾
posted by 山科玲児 at 08:02| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]