2022年10月02日

2016年 鑑定に関するシンポジウム・講演会

2016年、マドリードでヒエロニムス・ボス展があったときに、

CODART( the international network of curators of Dutch and Flemish art)

の主催でマドリードで研究者たちが、Connoiseurshpをテーマにシンポジウムを開催していて、
そのときの動画が公開されています。
ヒヤリングできなくても、英文アブストラクト、プレゼン画像、人によっては全原稿が公開されているので、理解はある程度可能です。人によって違いがあるようですね。なお、言葉は全て英語。スペイン勢が一人しかいないのも国際シンポであることと英語だけということもあるのかな。

当然、初期ネーデルランド絵画関係の人々が多かったようですね。
BRCPのRon Spronk、 ウィーンのコレニー Koreny,  プラドのフランドル担当のアレハンドロ・ヴェルガラ、など
このとき、ベルリンのステファン・ケンパーディックが話していて、
ロヒールのワシントンの女性像とベルリンの若い女性像で技法が違うということを話していたようです。


posted by 山科玲児 at 15:32| Comment(0) | 日記
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