2022年10月15日

世界最古のチーズ の件

西域の秘宝を求めて (1).jpg

3200年モノのチーズ、危険な細菌まみれだった


という話が2018年にあったらしいが、最近検索して知った。。
一応、この古代エジプト サッカラの例のほうが最古ということになるだろう。

一方、当方が、、
チーズのきた道 (講談社学術文庫)
を走り読みしていたとき、あれ、パジリーク古墳で発掘された
チーズの件は書いていないなあ?と不思議に思った。

2011年12月06日
世界最古のチーズ
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/51434509.html 
にも転載引用したが、、

第二号および第五号墳では、考古学発掘としては、はじめてチーズが発見されたが、それはまだ味を失っていないほどよく保存されていた。
こっちは、食べて味わった人がいるようだ。発掘者:ルデンコ本人かな??

イメージは「ルデンコ(Sergei Ivanovich Rudenko 1885-1969)  パジリク古墳の秘宝」、を収録した
加籐九祚  編訳 「西域の秘宝を求めて」, 新時代社, 1969
posted by 山科玲児 at 10:22| Comment(0) | 日記
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