2022年11月27日

金文銘鋳造技法の仮説

wikipediaの
に、最近の 山本氏の実験の記述を
追加した。

ネットで簡単に無料で読める論文である。
山本 尭、鋳物の技術と文字 −殷周金文の鋳造法をめぐって−

https://www.jstage.jst.go.jp/article/shogakushodoshi/2020/30/2020_1/_article/-char/ja/
2020 年 2020 巻 30 号 p. 1-23,160
乾隆嘉慶の阮元の説が復活したようなものだが、毛公鼎のような長文銘文制作はできるのかどうか、かなり疑問に思う。

posted by 山科玲児 at 05:06| Comment(0) | 日記
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