2023年03月11日

赤い壁でよかった

AntwerpRoyal Musem8.JPG

イメージは2001年の写真(当方 撮影)

去年秋、アントワープ王立美術館が11年ぶりに再開館したようだ。

メムリンク  天使の合奏 も展示されているようである。ただ、マーチエス(マッシス)のヨハネ祭壇画はどうも修理中みたいである。
https://kmska.be/en/event/open-restoration-studio

動画を観る限り、古い時代のオールドマスター ギャラリーの壁は赤いものが多く、メムリンクやロヒールが掛かって居る壁は、灰色っぽい緑である。

最近、害毒を流しているホワイト・キューブじゃないようだ。
19世紀以降の新しい絵画部門は、アンソールはベージュ、20世紀は真っ白で ホワイトのようである。
まあ、常識的なインテリアのようである。

動画
Must Visit Museum in Antwerp, Belgium, Royal Museum of Fine Arts (KMSKA)
https://youtu.be/3Ne-2stjVeI


posted by 山科玲児 at 07:58| Comment(0) | 日記
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