2011年10月28日

長崎の中華餅  2個目



中華餅s.jpg

10月になったので、中華餅を買いにいきました。
10月〜4月の寒い時期じゃないと売っていません。
これは、上品に甘いモチで、薄く切って焼いたり炒めたり揚げたりして食べます。

以前は丸いものでしたが 最近はこういう形になってます。

中国の年[米羔]というのにちかいんでしょうが、上海料理の炒年[米羔]に使うものとはかなり違っています。韓国料理のトックとも違います。

実際には、食べてないので想像ですが、外観では、香港の
香港  華麗園
http://www.hongkongnavi.com/special/5020979
の年[米羔]に近いかもしれません。
台湾にはあるのかな。。


長崎の華僑は福建人が多いし、中華餅を作っている店も福建という名前なので、南方のレシピだろうと思います。
福建::http://www.nagasaki-chinatown.com/tenpo/fukken/fukken.html
中華餅::http://www.e-nagasaki.com/shops/kashi/china/65330408/

横浜中華街ではみたことなかったような気もしてます。
posted by 山科玲児 at 09:48| Comment(2) | 2011年日記
この記事へのコメント
わあ、これは見ただけでもおいしそうですねえ。
ういろうのように見えますが、やはり焼かないと食べれないですか、まるかぶりはだめですか。
ういろうにまるかぶりできるのも、チョンガー故ですが(笑

年糕に似てますかね?
よう考えたら、わたしは典型的な年糕を食べたことが無いかも知れません。
ローポー糕なら、朝ご飯でよう頂きますが。

福建であるのなら、迪化街辺りで売ってそう気もします。

しかし、失礼ながら、わたしは「日本で文化があるのは近畿だけ」みたいに思てたこともありますが、
長崎も奥が深いですね!
江戸期では、日本で五番目くらいの都市やったのではないですか?
三都の次、四番目が金沢ですからね。

「江戸の敵を長崎で討つ」と言われるくらいですから、当時の日本人にとっての存在感は大きかったのでしょう。
因にこれは、「日本の東端と西端」みたいな地理感覚でいうてるんでしょうか。
Posted by 臨夏 at 2011年10月28日 12:31
これはそのままではたべられません。一番簡単なのは薄く切って電子レンジです。
台湾にも似たのがありますかねえ。
Posted by 山科 at 2011年10月28日 20:16
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