2012年01月30日

どの口がいうか。新聞社の欺瞞


ライターを接待攻勢…ネットで広がる「口コミ」の正体
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120130/its12013008360001-n1.htm
>ネットの情報を信用して不味(まず)い料理を食べる羽目になっても、だれも責任は取ってくれないのだ。(産経新聞経済本部 芳賀由明)

  かって、新聞社が誤報で訂正したことはほとんどないし、間違って書かれた有名人が抗議してもほとんどとりあげない。無名人ならなおさら無視である。
 TVで危険な「白いんげんダイエット」を宣伝し、入院患者が続出しても、TVは責任を認めなかった。
 いうまでもなくレストランや旅館のTV取材ときたら、そのときだけ豪華な接待になるのは周知のことだ。私も代々木のあるレストランでその場面にあい、店からひどいあつかいをうけたので二度とその店にはいかなかった。

 このようなマスコミが「責任」? ちゃんちゃらおかしいわ。
posted by 山科玲児 at 09:36| Comment(0) | 2012年日記
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