2012年02月21日

報道陣に公開!の欺瞞


福島第一3号機に接近、バス内の放射線量急上昇(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00000093-yom-sci
> 昨年12月の「冷温停止状態」の達成以来初めて、報道陣に公開された。


あのな、住民を捨ててまっさきに逃げだし、事故後1ヶ月以上、現地取材要請もせず、突撃取材もせず、東電や保安院スポークスマンや枝野官房長官の記者会見ばかり垂れ流し、大本営発表に終止し、メルトダウンはしてません、とやっていたマスコミが、どの面下げて、「報道陣に公開された。」とかいえるのか?
 これって、東電の接待旅行に団体で行きましたと、自慢しているのと変わらない。

>野田首相が宣言した「事故収束」が空疎に思えた。
ってバカか? 当時、1面でデカデカ報道していた新聞が、どの口でいうか。。


・事故からほぼ1ヶ月後の4月22日、原子力委員会の専門委員として、現地を視察して映像を公開した青山繁晴氏に、吉田所長は、マスコミから取材にこない、要請もない、と言っていたようだった。

posted by 山科玲児 at 08:24| Comment(0) | 2012年日記
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