2012年02月22日

浜岡原発で油田を掘る


米国石油地質家協会(AAPG)研究会議
「石油の起源、無機起源か有機起源か」に参加してhttp://eneken.ieej.or.jp/data/pdf/1107.pdf

現在、石油・天然ガスの起源については、かなり議論があるようである。
どちらにしても「プレート境界に油井が列んでいる」というのが本当だとしたら、
三つのプレートが境界を接しているという、地震危険度100%の浜岡原発敷地などは、油田の最高の立地かもしれない。中部電力はなんで浜岡の敷地で油井を掘らないのだろう。

付近に油田がないかと検索していたら、すぐ隣の牧ノ原市に
相良油田というのがあった。明治時代から良質な石油を出した油田らしいが、戦後 海外からの安い原油に負けて、閉山したというものらしい。現代の高い原油価格なら充分競争力あるかもしれないね。更に深い穴を掘れば新しい油田だって出てくる可能性もある。

 この近くで石油探鉱する山師はいないのかな??
posted by 山科玲児 at 19:25| Comment(0) | 2012年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]