2012年04月14日

寝覚物語絵巻


ウィキペディア Wikimediaに寝覚物語絵巻の絵部分は全て投稿した、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E5%8D%8A%E3%81%AE%E5%AF%9D%E8%A6%9A#.E5.AF.9D.E8.A6.9A.E7.89.A9.E8.AA.9E.E7.B5.B5.E5.B7.BB

できるだけ古い写真図版を使いたかったが、第3、第4については「日本の絵巻」のものを使わざるをえなかった。

原三渓旧蔵で、矢代幸雄の努力により、現在、大和文華館に所蔵あれているこの絵巻物は傷みがひどいが、平安時代の絵巻物としてちょっと変わった趣があり、また前述したように桜の描写が美しい。http://reijiyamashina.sblo.jp/article/54999777.html
テキストとしても現在、消滅した部分を残している貴重なものらしい。

 この寝覚物語こと、別名「夜半の寝覚」「夜の寝覚め」は、昔、円地文子が翻訳したことがある。(日本の古典6,王朝物語集、河出書房新社、昭和47年に収録)
 「昼メロ」「昼ドラ」みたいな小説である。

いどばた無名草子に賛成::
http://xxxsuzunari88xxx.yamanoha.com/m_yaku5.htm
posted by 山科玲児 at 08:29| Comment(0) | 2012年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]