2012年04月29日

モノクロームのロマネスク聖堂


正倉院御物なんかも撮っている、知人の古美術写真家が ロマネスク聖堂をモノクローム写真で撮った作品を写真集にしたようだ。平凡社 で(2012/4/25)刊行だから最新刊である。
 このモノクロームってのが、曲者で、
 実際にプリントを観た友人の話では、その質感が非常に面白いものだったそうだ。
なにかモダンアートみたいな感じがしたらしい。

石と光 シトーのロマネスク聖堂 [大型本]
六田 知弘 (写真)
http://www.amazon.co.jp/dp/4582277926/
posted by 山科玲児 at 20:08| Comment(1) | 2012年日記
この記事へのコメント
白黒写真もええもんですね。
入江泰吉とか土門拳とか。

わたしがたまたま日本で買うて実家に置いてある『まぼろし国、満洲』という写真集もよかったです。
全然右翼乗りではなかったですが、中訳したらやはり「偽満」になるんでしょう。
Posted by 臨夏 at 2012年05月02日 01:38
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