2012年05月30日

松下政経塾


中国大使館 書記官  スパイ事件での報道で。

「彼がスパイ…」驚き戸惑う松下政経塾同期ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000791-yom-soci

というのは、一番  噴飯ものだった。もっとも多少「読売記者の誇張」があるだろうが、、

  普通は、「やはり そうでしたか」「どうも おかしいと思い警戒していたのですが」ぐらいいうのが普通でしょう。松下政経塾 出身って、良い人もいるんだろうが、圧倒的にひどい人材が多いのでうんざりしている。もう「松下政経塾 出身」というだけで色眼鏡をつけてみてしまうね。
 

 中国人民解放軍総参謀部 出身 という経歴を隠していたとしても、政治家養成学校に 中国人が入りたいということ自体、当然、将来、重要な政治家になるかもしれない人達にコネをつけ、政治工作をやったり重要な情報を得たいという意図が裏にあると考えるのが普通だろう。米国の有名大学などでは、そういう人にたいしてはCIAなどが、カウンターインテリジェンス(二重スパイ工作)をやっているようである。
posted by 山科玲児 at 07:45| Comment(0) | 2012年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]