2012年06月01日

裏切り 常習 橋下徹

まっこう勝負IMG_6170.JPG

橋下が原発反対なんて、おかしいなあ?と思っていたが、やっぱり裏切ったか。
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120601-00000003-jnn-pol

 2009年の選挙のときも、ぎりぎりまで自民民主両党に良い顔をして、最後に「民主党支持」やってました。

2006年11月に小学館から出版した 橋下徹著 『まっとう勝負』にはこう書いてありますね。

「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。その後に、国民のため、お国のためがついてくる。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として、嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。....別に政治家を志す動機付けが権力欲、名誉欲でもいいじゃないか!....ウソをつけないヤツは政治家と弁護士になれないよ!嘘つきは政治家と弁護士のはじまりなのっ!」

出版社: 小学館 (2006/11/8)
ISBN-10: 4093797439
ISBN-13: 978-4093797436
発売日: 2006/11/8

 この本は小賢しく絶版:やっぱり自分でも不味い・隠蔽しようと思っているんだろうな。
posted by 山科玲児 at 08:35| Comment(0) | 2012年日記
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