2012年07月09日

うなぎ

  10年前 東京世田谷八幡山に住んでいたとき 「由良川」という近くのうなぎ屋にいった。
ここのウナギは値段の割りにはとても小さいのだが、とても美味しいので、ひいきにしていたものである。
まともなウナギを使っていたんだろうなあ。まだ営業はしているようだが、今はどうなっているかは不明
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13077471/

  そのあと、中国ウナギ養殖のおぞましい不気味な話をいっぱいきいたせいか、スーパーにある大きなウナギなんか絶対買わないことにした。足立へ転居、さらに長崎に移ってからは、あえてウナギ屋にいくこともなかった。長崎の某ウナギ屋の横には「中国産」のボール箱が山積みだったしね。

 その後、大江戸料理店(とんぼの本)という本で「うなぎもどき」という料理をみつけた。精進料理でウナギをまねるというものである。
 最近、ウナギモドキを作る別のレシピが結構紹介されていて、精進料理ではない、はんぺんでつくるというものもあるようである。
posted by 山科玲児 at 09:22| Comment(0) | 2012年日記
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