2012年08月08日

1号機爆発の夜、東電対策本部が一時解散していた



>1号機が水素爆発したあとの去年3月12日の深夜、現場を支援する役割を担う本店の対策本部の幹部が「解散」と発言し、その後、円卓に座っていた清水元社長以下、ほとんどの幹部が席を立ち、いなくなっていたことが分かりました。

対策本部 爆発の夜ほとんど幹部不在に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120807/k10014119071000.html

思わず、はああああ?


これじゃ、菅直人が切れるのは当たり前だ。

>3月15日未明、菅直人首相(当時)が東京電力本店に乗り込んだ際の「60(歳)になる幹部連中は現地に行って死んだっていいんだ。俺も行く。」などとの発言を、東電が詳細に記録していたことが15日、分かった。

菅直人
【死んだっていい 俺も行く】原発危機的状況に前首相 東電が発言詳細記録
http://www.47news.jp/47topics/e/226717.php

なんか、菅直人と握手したくなった。「民主党は支持しませんが、原発事故時の行動には感謝します」
と言いたくなったよ。東電の最高幹部たちは、あまりにひどすぎる。

たぶん「平時の秀才」ばかりで「非常時の行動」が頭にないのだろう。

posted by 山科玲児 at 08:00| Comment(0) | 2012年日記
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