2012年12月24日

ハトシ

ハトシSN3.jpg

長崎の中華料理にハトシというのがある。イメージのは慶華園のものだ。エビのすり身をパン挟んで揚げたものだが、何語なんだろう?と思っていたが、広州の蝦多士(エビのトースト)からでているようだ。

変な話だが、このハトシ、40年前の長崎では「北京料理」を売り物にしていた「平和楼」の名物料理だった。いうまでもなく、ハトシが広東語なんて全く当時は知らなかった。

今はハトシロールとか色々なものが開発されていて、パン屋さんでもだしているところがある。

posted by 山科玲児 at 17:46| Comment(0) | 2012年日記
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