2012年12月28日

論文をパクル中国人

2012年11月10日に、とりあげたOrientations 2012 NOV/DECの末尾に、ボストン美術館の研究員、Nancy Berliner が面白い記事を書いていた。英語で書いて発表した論文が、いつのまにか中国語に訳されて、中国人の論文として中国や台湾で発表されることが、しばしば起こっているというのだ。

 それを、枕に中国美術における「臨、模、倣」の問題について話しているのだが、米国の人もやられてるんだなあ、、と思った。
 私の論文もきっと、いつのまにか中国人のものになっているかもしれないねえ。。

  そういや、ポアンカレ予想の解決でも、中国人数学者が手柄を横取りしようと暗躍したのは有名だったな。
posted by 山科玲児 at 09:37| Comment(1) | 2012年日記
この記事へのコメント
人の論文で「手柄」立てて、果たして嬉しい思いになるのでしょうかね(笑
Posted by 臨夏 at 2012年12月28日 18:08
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