2013年06月22日

大英博物館のマヤ レリーフ

ヤシュチュランP1010805.JPG



 マヤ文明のことを思い出したら、大英博物館で優れたマヤ文明のレリーフを観たことを思い出した(イメージ)。これはウシマンタ川沿いの遺跡ヤシュチュランにあったACE726年ごろのもので、大英帝国の外交官・考古学者モーズレイが19世紀末に英国にもたらしたものだ。
 19世紀にはよくあったことでむしろこういう略奪といってもいい行為は賞賛された。目くじらたてていたらきりがない。大英博物館にいくと、こんなものではない巨大なアッシリアの石像があるし、ベルリンのペルガモン美術館では、遺跡そっくり移設するという呆れたものがある。
ただ、この動画にでてくるアレッポの室内なんか、もしシリアにあったら最近大破壊されていたはずだし、、なんとも複雑なところである。

ペルガモン美術館の動画
http://www.youtube.com/watch?v=AB8zsBH1rP8&feature=player_embedded
posted by 山科玲児 at 09:42| Comment(0) | 2013年日記
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