2014年03月07日

メカニズムをみたいという欲望

福岡駅 アミュエスカレータ.JPG


  

  博多駅 の駅ビル  アミュ プラザのこんなエスカレータがある。
なんかさ、こういう歯車が回るところに感覚的快感をもつというセンスがあるのかなあ? からくり時計
の魅力のようなものだな。

 初音ミク
ドビュッシーの版画から「塔」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19420809?mypage_nicorepo

 にもそういう偏愛がうかがわれるよね。

 こういう機械的メカニズムへの偏愛というのは、スイスの高級時計の機能的には意味もなくスケルトンにしているものを連想するものである。
 現代では超精度の機械メカニズムは必要とされる(すばる望遠鏡  とか  痛くない注射針とか、、)。 しかし、 それを視覚的に図示することは難しいというとこころでフラストレーションがたまるんだよな。





posted by 山科玲児 at 20:42| Comment(0) | 2014年日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]