2014年03月11日

STAP細胞 の騒ぎ


STAP細胞 論文について、色々騒がしいようだが、

STAP細胞「証拠ない」=「論文取り下げを」共同研究者―第三者機関で分析へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140310-00000120-jij-sctch

 理研は手順まで公開しているんだし、追試すればすむことじゃないの。
 というより、世界中で追試やりまくっているでしょう。

 共同研究者といっても、ハーヴァードのチームとの共同でたくさんいるわけですよ。他の人の意見が全くでてこない。
 マスコミは、特定の人の意見しか報道しない。「追試」結果こそが知りたいところです。

 ウェーバー の重力波検出実験でも、同じ手順で他の研究者がやって全てだめだったから「間違い」になった。
 常温核融合にしても、ちょっとグレイだが、同じようなものだ。

 この山梨大学の教授ってマスコミに対して記者会見をするなんて、かなりおかしくないか?   どうせさ、マスコミの連中なんかDNAとRNAの区別すらわかならいバカどもだと思うよ。 学会やシンポジウムで、反論論文 撤回講演をだせばいいじゃないの?  科学雑誌や ネットサイトなら査読もあまりないしかなり迅速に書けるでしょ。

 なぜ記者会見なんですか? なにかおかしくないか? 

 第一、なんかさ「遺伝子の変化がみられなかった」ってどこかの記事に書いていたけど、アホまるだしだよね。STAPは「遺伝子の発現」が変わるものであって「遺伝子」はいぢらないから、変わるはずないでしょ。 いくらなんでも「教授」がそんなこというはずないから、そんなこともわからないバカ記者が記事にしたんでしょうがね。





posted by 山科玲児 at 07:12| Comment(0) | 2014年日記
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