2014年04月02日

マスコミは科学の敵

  STAP細胞の件で、わかりもしないのに、さんざんもちあげておいて、問題があるとわかったら、叩きまくる。
  昨日までもちあげていた口で、よくあれだけたたけるものだ。

  読売なんかが特にひどい。
  科学に誤りがあるのはあたりまえで追試を経て確立されるものだ。
それを、最初の論文段階で  「もちあげ」→  そして「袋叩き」 をやられたら、新発見なんてマスコミには全て秘密にしないといけなくなるだろう。

  これは科学を大きく損なうことになる。


 このマスコミの「叩きまくり」は異常すぎる。
 ということは、何か底に邪悪な意思を感じないわけにはいかない。

  だいたいマスコミが叩きまくることって、たいてい正しかったり、よりましであったりするんだよな。マスコミの反対をやれば、まあ無難というのが「経験則」である。

posted by 山科玲児 at 18:51| Comment(0) | 2014年日記
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