2014年04月10日

マスコミは科学の敵 再

 2014年04月02日に下記の文をアップしたが、小保方氏の記者会見を少しみて、一段とその感を深くした。
「記者さんのなかで生物学を真面目に研究した人が一人でもいるのか?」と質問したくなったであろう。
概論を知っている記者すらわずかしかいないのではないか?

私は昔、某大新聞の文化部門トップの人を知っていたので、そのレベルは推測できる。


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マスコミは科学の敵

  STAP細胞の件で、わかりもしないのに、さんざんもちあげておいて、問題があるとわかったら、叩きまくる。
  昨日までもちあげていた口で、よくあれだけたたけるものだ。

  読売なんかが特にひどい。
  科学に誤りがあるのはあたりまえで追試を経て確立されるものだ。
それを、最初の論文段階で  「もちあげ」→  そして「袋叩き」 をやられたら、新発見なんてマスコミには全て秘密にしないといけなくなるだろう。

  これは科学を大きく損なうことになる。


 このマスコミの「叩きまくり」は異常すぎる。
 ということは、何か底に邪悪な意思を感じないわけにはいかない。

  だいたいマスコミが叩きまくることって、たいてい正しかったり、よりましであったりするんだよな。マスコミの反対をやれば、まあ無難というのが「経験則」である。
posted by 山科玲児 at 08:33| Comment(0) | 2014年日記
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