2014年04月17日

マスコミのSTAP細胞叩き


   うちの年配の親族の方も「マスコミの小保方叩き報道はみたくない、いやらしい、しつこい」と言っていたが、だれでもそう思っているだろうね。

  当方も、ある時点から、これに関するマスコミ報道自体をみていない。汚らわしいから。

  どうも、マスコミは「自分の正義や論理が全分野に通用する」と思い込んでいるらしい。そのため「科学の論理や慣習も支配しよう」と攻撃しているんじゃないかな。傲慢すぎる。身の程を知れ、と言いたくなる。そりゃ、逆に、40年前以上にマンガなどで提唱されたような、「科学の論理や慣習で世界を動かす」「科学者が世界を指導する」ってのは困りものだけど、その逆もまた誤謬である。まあ、マスコミによる異端審問・宗教裁判ですね。

  そりゃ国会議員や総理大臣をいびることで、自分が優位に立ったような錯覚をもっているし、中国人韓国人のような「序列意識」をもったマスコミ人なら、自分の正義や論理が通じない「一見 地位の低い」人間には我慢がならないから、ああいう誹謗中傷の嵐になるんだろうな。最近は、国会議員がマスコミのいうことをきかなくなったので、もっと弱い方を攻撃しようとしているのだろう。

まさに  マスコミは科学の敵だ。
posted by 山科玲児 at 09:19| Comment(0) | 2014年日記
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