2014年05月06日

台湾の図書館のコレクション

中央研究院 展示館.JPG

 台湾は、故宮博物院が有名だが、それ以外の図書館・博物館の収蔵は、意外なほど知られていない。中央研究院 展示館(イメージ)の驚くべき展示
http://www.asihp.net/~museum/tw/index.html

は、以前、コメントをあげた.

http://reijiyamashina.sblo.jp/article/45900717.html

一方、台湾の国家図書館の古典籍を容易にみることのできる、、しかも電子書籍もある、、、サイトがあった。
      http://rbook2.ncl.edu.tw/

  最近は、蘇東坡の本の特集をやっているようだ、蘇東坡ファンの人はのぞく意味があると思う。
  これは、米国での巡回展示内容を電子的にネットでみせるというものである。本の展示の場合は2Pしかみることのできないことが多いので電子展示のほうがありがたい気がする。
 http://rarebook.ncl.edu.tw/rbookod/exhibition/hypage.cgi?HYPAGE=exhibit/exhibition_detail3.htm&sysid=00000037&c=0

蘇東坡の電子書籍 閲覧については、同じ国家図書館のこのコーナーのほうがいいようだ。
http://rarebook.ncl.edu.tw/rbookod/exhibition/hypage.cgi?HYPAGE=ebook/ebook_list.htm


  国家図書館というと、北京のほう(もとの北京図書館)が有名だが、こちらもなかなかなものである。どうも、中華民国時代に上海を中心とした江南の収集家から古典籍を買い集めた結果らしい。

  また、典蔵台湾という、もっと広範な古美術・動植物などの博物学、現代美術などを含む紹介サイトもある。
            http://digitalarchives.tw/
  ただ、ここはまだ工事中のところが多いようなのが欠点だが、ある程度 参考にはなる。



posted by 山科玲児 at 10:09| Comment(0) | 2014年日記
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