2014年05月11日

美味しんぼ と 福島

「美味しんぼ」というマンガは、傲慢な上から目線で「無知な大衆に教えてやる」という姿勢が不快だったので、開始後数回ぐらいしか、読んだことはない。
 そういや、朝日新聞の社説が、同じような不快さがある。

 最近、「福島にいったら 鼻血と倦怠感がとまらなくなった」と宣伝して批判されているようだ。

 そうか「美味しんぼ」がそういうのなら、福島産の酒を買ってくることにしよう、と逆に奮い立ったものだ。まあ、「朝日の逆をやれば間違いない」「日経の逆に張ればもうかる」というようなもので、なかなかありがたいものではある。

 読んでないし、あの不愉快なマンガを読む気もゼロなので、実物で検証したわけではないが、間接的な噂から感じたことを書いてみる。

  放射線による「鼻血」は血小板の減少が主因だろうから、血液検査の結果「血小板数が著しく減っている」ことを公表したらいいんじゃないかな? それならだれでも納得するだろう。

 たぶん、逆プラシーボ効果で、先入観のために体が反応してしまったんじゃないかな。



posted by 山科玲児 at 09:56| Comment(5) | 2014年日記
この記事へのコメント
放射線による「鼻血」ではなく、セシウム(アルカリ金属の最たるもの)による鼻の粘膜との反応説があります。
濡らした濾紙に(金属)ナトリウムが反応するのと同じく。
セシウムが関東一円にばらまかれたのは事実ですからね。
Posted by 大倉久和 at 2014年05月30日 07:14
 普通、セシウムは放出後 すぐに塩(化合物)になると思います。それなら、海水の塩化ナトリウムのナトリウムによる刺激がより強烈になるはずです。カリウム塩、カルシウム塩もセシウムより桁違いに多く環境にあると思います。
 
 
Posted by 山科 at 2014年05月30日 19:16
現実に鼻血が出た人々がいるわけで、血小板の減少とかプラシーボ効果では皆が納得するでしょうかね。
少なくとも、ここが古美術がメインのブログならば、故宮博物院の文徴明展に一家言あってしかるべきと思いますけれど。

一般大衆には、それこそ「傲慢な上から目線」にしか見えないんだけれど、ご本人にはわからないんでしょうな。
Posted by 大倉久和 at 2014年05月31日 06:14
>大倉 様
 「アルカリ金属による鼻の粘膜との反応説」 は、よい説ではないということは、ご自分でみとめられたわけですね。
Posted by 山科 at 2014年05月31日 07:04
お二方のやり取りの横入りで失礼します。

大倉久和様
>少なくとも、ここが古美術がメインのブログならば、故宮博物院の文徴明展に一家言あってしかるべきと思いますけれど。

どういう論理の繋がりかが分かりません。
それに、板主が、文徴明にコメントするかどうかは、板主の意向次第ではないですか?
Posted by 臨夏 at 2014年06月06日 20:30
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