2020年10月24日

敦煌写本における偽写本




敦煌写本における偽写本の問題は、避けてる人も多いようだが、避けるわけにもいかないので、
概説を紹介します。

京都国立博物館の紀要
京都国立博物館の研究紀要。研究員による論文、作品研究
學叢
https://www.kyohaku.go.jp/jp/gaiyou/gakusou/


学叢ホームページ版 第24号
https://www.kyohaku.go.jp/jp/gaiyou/gakusou/num024.html
敦煌写本における偽写本の問題について / 赤尾栄慶
タグ:敦煌写本
posted by 山科玲児 at 07:20| Comment(0) | 日記

2020年10月23日

探検家




マイケル・D. コウ Michael D. Coe,
監修増田 義郎,  翻訳 武井 摩利, 徳江 佐和子、創元社、2003/12
を、また読んでいるのだが、でてくる人たちが、皆おもしろい。
この本を初めて、読んで/観たとき、カルチャーショックだったのは、19世紀のフランス人探検家
クロード・ジョゼフ・デジレ・シャルネ(Claude-Joseph-Désiré Charnay、1828年5月2日 - 1915年10月24日 
の探検風景の版画・挿絵である(上イメージ右)

ううむ、なんか凄いなあ、、、

Wikipediaの紳士然とした写真と、なんと違うことか、まあ、熱帯での探検だから、こんな感じになるのかなああ。。デジレ・シャルネ(Wikipedia)

posted by 山科玲児 at 07:46| Comment(0) | 日記

ブラック  バイデン

バイデンのあまりのブラックさに、おどろき。

まあ、政治家は清濁あわせのむところがなきゃいけないだろうとは、おもいますが、これは、ちょっとひどすぎるのでは?

 中国からのコンサルタント料金が毎年10億日本円で、それを6人でやまわけしていたとはね。
 また、労働組合の年金基金の投資先をハンター・バイデンのファンド(どうせ中国投資)にさせようとバイデン副大統領の権力を使うなんて言語道断。 民主党が地盤票田にしている組合員を裏切るものでしょう。これがほんとなら、民主党そのものの存続に関わる大事ですよ。。

  おまけに中国投資会社の仲間が暗黒街の大ボス バルジャー(映画  ブラック・スキャンダルのモデル)の身内って、これはひどすぎるだろう。

 きっかけとなったパソコン修理店主が命の危険を感じるのも無理はない。

posted by 山科玲児 at 06:47| Comment(0) | 日記

2020年10月22日

石鼓文拓本

去年2019年6月3日  北京  嘉徳のオークションで
明の安国  旧蔵の石鼓文拓本がでたようですね。

今まで知られていなかったもののようです。


タグ:拓本 石鼓文
posted by 山科玲児 at 09:23| Comment(0) | 日記

2020年10月21日

藤田美術館工事

藤田美術館の工事が竣工したようです。


もともと、みつけにくい奥まった感じの美術館でしたので、少しめだった建物になったほうがよかったかも。。

藤田家の人々は、なんか顔に特徴がありますね。。神聖ローマ皇帝カール5世みたいな感じ。。

タグ:藤田美術館
posted by 山科玲児 at 10:47| Comment(0) | 日記

ゲーデルと米国

天才数学者:クルト・ゲーデルがオーストリアから米国に移民・亡命したとき、米国憲法を精査し、
>この憲法は不完全だ、独裁者の出現をふせげない 
と主張したという。
そんなこというと、移民局で撥ねられてしまうから、周りがマアマア そんなこと言っていけない、移民局さん、この人は変わり者で有名な人ですが、天才だから、なんとかしてくださいと調停して、なんとか移民できたという。なんでもアルバート・アインシュタインが調停したという噂もあるようだ。

しかし、今回の大統領選挙の混迷をみてみると、西部劇時代の伝統をひきずっている米国の制度も、もう少し近代化したほうがいいのではないかなあ、と感じるところはある。


   
posted by 山科玲児 at 08:03| Comment(0) | 日記

2020年10月20日

ヴァイキングの剣

Bedivere.jpg
アーサー王伝説の挿話の中で、とくに印象的なシーンの一つに、死に臨んだアーサー王が部下に聖剣エクスカリバーを返却させる場面があります。部下が剣を湖に投げると手がでてきてそれを受け取り、振ってから湖の中に消えるという場面です。上イメージはビアズリーのものですが、他にも画にした人はいるようですね。
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bedivere.jpg

八歳の少女がスウェーデンの湖でみつけた剣だが、これは、確かにヴァイキング時代の剣のようである。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126653-1.html
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126653-2.html

もっとも、近いのは、英国のダービー博物館にある
これ、、
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Derby_Museum_Viking_Sword.jpg
かな、九世紀ぐらい。。

バイユー タペストリー(技法的には刺繍した 布)に描かれた騎士たちがふるう剣もにたような形である。

ヴァイキングの剣というのの実物は、ノルウェーのベルゲンの博物館にある。ただ、こういう展示物は、見栄えをよくする必要もあり、多少なりとも装飾がある儀典用の剣のほうをならべているようです。実際に使われた剣は、形式は同じであるが、もっと飾りが少ないもののよう。そういう剣も多数出土してはいるのでしょうが、そういうものは、展示しても見栄えしないから、展示しないのでしょう。

File:Viking swords at Bergen Museum.jpg
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Viking_swords_at_Bergen_Museum.jpg
posted by 山科玲児 at 10:58| Comment(0) | 日記

バイデンと裏社会


2020年10月19日  FBIとバイデンの闇  という記事を書いたがバイデンは想像以上にヤバイ人物のようである。

ボストン最悪の裏社会の大ボス フィクサーであり、映画「ブラック・スキャンダル」のもとになった
ホワイティ・バルジャーJames “Whitey” Bulgerこと、ジェームズ・ジョセフ・バルジャーJames Joseph Bulger(1929-2018)と関係が深かったようである。ジェームズ・ジョセフ・バルジャーは、2013年に終身刑2回と懲役5年の判決が下り、服役中に獄中死亡:暗殺されたともいわれている。89歳。
  また、このバルジャーには弟がいて、この人ビリーがまた政治家として権力を振るった。
https://blog.goo.ne.jp/babinchom/e/422fcc1f005bcfd0df22b57261acd464

バイデンとの関係として、、

バイデンの次男ハンター・バイデンが中国マネー15億ドルを呼び込むために作った
Rosemont Seneca Partnersの共同創立者であり、現在の実質的な経営者らしい人物は、DEVON ARCHERである。彼は  ジェームズ・ジョセフ・バルジャーの甥である。

そして、もうひとりはオバマ政権の外務大臣  ジョン・ケリーの義理の息子 Christopher Heinzである。
また、中国側のファンド会社
渤海華美 Bohai, Harvest
ウオールストリート ジャーナル 2014年7月10日
Bohai, Harvest and U.S. Investment Firms Expand Target for Outbound Fund
https://www.wsj.com/articles/bohai-harvest-and-u-s-investment-firms-expand-target-for-outbound-fund-1404956572

>The fund  launched by Chinese assset managers Bohai Industrial Investment Fund Management Co.  and Harvest Fund Management Co. alongside U.S. advisory firms Rosemont Seneca Partmers and Thornton Group LLC

となっているが、このThornton Group は大ボス:バルジャーの甥であるJames Bulgerと台湾人林俊良(Michael Lin、現在57歳)が創立者である。ハンター・バイデンの中国ビジネスを助けたのは、この実業家:林俊良氏らしい。

FBIが、怖れて、この件を放置したのは、このせいであったかもしれない。

金の臭いがするところにヤクザあり、、
posted by 山科玲児 at 07:24| Comment(0) | 日記

2020年10月19日

鄭道昭題字拓本

北山汲古ss.jpg北山汲古 鄭道昭 ss.jpg
  北山堂の拓本図録に掲載されているものでも、
すべてが、希少で珍本孤本というわけでもない。わりと普通のものも掲載されている。
  祀三公山碑拓本も、ものすごく古いとはいえないものだし、ここであげる雲峰山磨崖全部 も、日本では、書家、書道団体、大学などには、まま、所蔵されているものである。明治時代、比田井天来が学生の身分で無理して買ったという話は、昔は、有名だったそうだ。北山堂のものは40cmx25cmぐらいの大きさの本 十冊に装丁されているものようだ。鄭文公碑など大きな拓本は一行づつ切って、こういう本に装丁することは、多いが1m以下の小字数の磨崖刻石は配字の妙を保存するために、掛け軸や額装にしてしまうことも多い。ここでは、そういうものも、一字づつ切って装丁しているようである。
 実は、貧架にある、鄭道昭題字拓本集も、にたような装丁になっており、北山堂と似たような道光ごろの旧拓である。
 縮印ではなく、ほぼ原寸印刷でこの拓本冊のような雰囲気を出したものには、書芸文化新社の書道名品大系 第2期 続巻16(昭和48年重版 初版は昭和38年)(下イメージ) がある。これは折り込みが多く、なかなか楽しめるものであり、推薦しておく。ときどき古書としてでるようだけど、そう高いものでもないようである。



鄭道昭題字 書道名品.jpg

posted by 山科玲児 at 09:23| Comment(0) | 日記

FBIとバイデンの闇



元ニューヨーク市長ジュリアーニがニューヨークポストに出した、ハンター・バイデンのラップトップ内の情報だが、これは、ジュリアーニによれば、バックアップ・コピーであり、ラップトップPC本体は昨年末にFBIに押収されていたという。実際、押収書類が残っているようだし、裁判所の記録もあるだろう。
https://www.excite.co.jp/news/article/EpochTimes_63509/
>デラウェア地区地方裁判所から提出されたとされる、2019年12月9日付けの召喚状は、米アップル社のMacBook Proと外付けハードディスクに関するものだった。

そうすると、
FBIは昨年12月から、この情報を知っていながら10ヶ月も隠蔽または焼却隠滅させていたことになる。

この中には外国代理人法違反・児童ポルノも含めて、多数の犯罪用件があるメール・写真などがあったのだが、FBIはバイデンに忖度してか、告発も公開もしなかった。どうも、FBIの一部、バイデンの地元地盤であるデラウエア州の担当者たちが腐敗癒着していたとしか、かんがえられない。

ロン・ジョンソン上院議員がFBI長官に、押収したパソコンの所在や捜査について追求したようである。

トランプ政権下でさえ、FBIがここまで不公平な忖度を行っていたとしたら、バイデンが副大統領時代のFBIがどこまで無茶をやっていたのか?  想像しただけで恐ろしい。
タグ:FBI バイデン
posted by 山科玲児 at 07:08| Comment(0) | 日記