2019年12月07日

舛添要一の世界

舛添要一、香港情勢を甘く見た中国、巻き返しに出る可能性も

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58432?page=3

>世界中でポピュリズムの嵐が吹き荒れ、民主主義の統治能力が問われるなかで、「幸福な監視社会」を実現させた中国である。共産党の支配のほうが安定性を含め、統治が上手く機能しているのではないかという意見が世界中で力を持ち始めている。

舛添要一の「世界」とは、どの地域を示しているのだろうか?
ディープステートのお仲間マクロンが困っているフランスかな? 中華人民共和国かな?


posted by 山科玲児 at 10:21| Comment(0) | 日記

令和十円玉


令和 十円玉.JPG

8月には既に出していたようで、
造幣局も商売熱心にセット販売してるみたいです。
https://www.mint.go.jp/shintyaku/sale/hanbai_r1_mint.html
posted by 山科玲児 at 09:09| Comment(0) | 日記

武梁祠  拓本



武梁祠  拓本
https://reijibook.exblog.jp/28736670/

をアップしました
posted by 山科玲児 at 08:12| Comment(0) | 日記

2019年12月06日

中国大物スパイ拘束 続続

 台湾の昨年十一月の地方選挙で民主進歩党候補がそのもともとの地盤である高雄などの南部でもぼろ負けしたのは、非常に不思議だった。

台湾統一地方選挙で敗北した民進党 - 防衛研究所(日本政府 機関)


台湾統一地方選で民進党が大敗〜思い切った改革ができなかった蔡英文氏
2018/11/27 15:22
http://www.1242.com/lf/articles/142901/?cat=politics_economy&pg=cozy

 もちろん、経済運営などでよくないところ、急進的改革を求める支持者にたいして煮えきらない慎重すぎるようにみえる蔡文英総統の態度が失望を招いたこと、などの理由はあった。
 しかし、敗北の一因として、中国共産党の工作があった、ということがわかった。
オーストラリアの情報部に自首 亡命を求めていた工作員、仮名「王立強」の告白記事によって、明らかになった。
 この情報を、台湾の民主進歩党は最大限に利用しようとするだろう。

 まさか高雄で民進党が負けるなんて、信じられなかったが、このような裏がわかれば、次の総統選・立法委員選挙にも、わけのわからない非合理的な不安にとらわれることなく選挙戦ができるだろう。

 しかし、この程度のスパイ工作で政権交代に近くまで選挙を操作できるというのも、やはり台湾内部につけこまれる問題があったからではなかろうか?

 鳩山由紀夫政権を生んだ日本国民には、とやかくいえる資格はないが、油断はしないでほしい。

posted by 山科玲児 at 18:51| Comment(0) | 日記

やっぱり 



2019年12月04日 ベリーズと台湾
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/186881364.html

で予想したんですが、やはりチャイニーズでした。台湾系か香港系か中華人民共和国系なのかはわかりませんが、
ベリーズでは台湾系かなあ?


2019年12月03日
広州市国家安全局、ベリーズ籍男性逮捕 香港干渉を支援
http://www.alertchina.com/archives/21013528.html

>中国のニュースサイト、南方網によると、中米ベリーズ籍の李亨利(リー・ヘンリー・フー・シャン)容疑者を逮捕したことを公表した。
>米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、台湾人男性の李孟居氏も10月31日、広東省深セン市で逮捕された。
posted by 山科玲児 at 10:16| Comment(0) | 日記

ウナ  ダラー マヤ

世界の美術29 チェチェン イッツアー .jpg



  芝崎みゆき、マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639

によると、チチェン・イッツァ(イメージ)に無数にあるお土産物屋の売り子・営業トークで「ウナ  ダラー マヤ(1ドル!)」というのがあるそうだ。
  TRAVEL SCUMとしてネットでも紹介されていた。

  これは、アメリカドルの意味ではなく、彼らの中で共通した隠語というか符丁で、マヤ ドルというか、別の意味なんだそうだ。どちらかというと「1ドル」という音で、「安い」と感じさせ購買欲をそそる営業トークらしい。

  これは、約400ペソ  4000円ぐらい、を意味しているようだ。しかし、この金額、どこからきてるんだろうか?? 

  ひょっとしたら、ベリーズで出した1ドル純銀銀貨(下イメージ)の価値が実勢で
だいたい4000円ぐらいだから、そういうところから、マヤ・ドルの価値を決めてみようと思ったのかもしれない。
  なんか、1910年代中国で、メキシコ銀貨を洋銀として洋銀X枚として通貨に使っていたことを思い出した。奇しくも同じメキシコだ。
belize dollar silver 9999 coin  maya2.jpgbelize dollar silver 9999 coin  maya.jpg

posted by 山科玲児 at 09:50| Comment(0) | 日記

2019年12月05日

仙香@小西コレクション 福岡市美術館

仙崖  賛.jpg仙崖 嘉慶 香炉.JPG

仙香\小西コレクション | 福岡市美術館
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/konishicollection/

を観た。

仙崖の絵の賛で縦書きだが左から右へ書いたものがある。
若い頃の作品にめだつようだが、ちょっと不思議だった。左利きだったのだろうか

また、
長崎通詞の松某が仙崖に贈ったという、嘉慶年間 蘇州で制作したという倣カ窯の香炉(イメージ、当方撮影)は、本当に小さいもので、なかなかの精作だとみた。長崎という縁もあって親しみ深く感じた。

もう終わった展覧会だが、福岡市美術館では屡々、仙崖の書画の展覧はあるし、同じような展覧会がまた、開かれるだろう。
posted by 山科玲児 at 08:58| Comment(0) | 日記

福岡市美術館の藤野 一友 作品

サンリオ  ヴァリス.jpg

常設展コレクション展といってもいい展示に面白いものがありました。

コレクションハイライト2 1945 年以降の現代美術
https://www.fukuoka-art-museum.jp/collection/?q=modern#a5893
会期     2019年5月30日(木)〜2020年4月19日(日)

 P.K. ディックのサンリオSF文庫本  「ヴァリス」 の表紙の原画「抽象的な籠」(油絵)が展示されておりました。同時に刺激的な作品「町工場のバラード」も展示されてます。

 この藤野 一友 (フジノ カズトモ). 1928-1980 の作品、画家の遺族からの寄贈に購入を含めたもので素描習作を含め1200点もある大コレクションを福岡市美術館はもっているのだそうです。
2010年9月に企画展があって、数十点の作品をまとめて鑑賞しました
https://plaza.rakuten.co.jp/yamashinareiji/diary/201009280000/

 おそらく、当方としては、個人的にはあまりつきあいたくないタイプの人間だったんじゃないかと思うのですが、作品には良いものがあるようです。


posted by 山科玲児 at 07:16| Comment(0) | 日記

2019年12月04日

ベリーズと台湾

maya azteca へっぴり紀行 ss.jpg

中国、香港問題への干渉でベリーズ・台湾市民を逮捕=地元紙
というニュースがありました。

マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639
148−152pあたりにベリーズにおける台湾人のことを書いてます。

しかも、ベリーズは台湾を国家承認している国です。

台湾系ベリーズ人じゃないかと想像しました。

続きを読む
posted by 山科玲児 at 19:58| Comment(0) | 日記

三国志呉志第十二残巻

三国志呉志 上野.jpg



太宰府の九州国立博物館に行った、最大の目的は、

重文 三国志呉志第十二残巻(部分) 個人蔵 ( 11月12日〜12月22日で限定展示)
https://twitter.com/kyuhaku_koho/status/1192263768677453825

を観ることだった。
今回は、全部広げてあって、十分に観賞できた。京都国立博物館の筆墨精神 展(2011)
(朝日新聞社のサイトにはまだ記録が残っていた):: 
http://www.asahi.com/ueno-collection/exhibition/
で鑑賞したときは、80行全部ひろげられていなかったと記憶している。
このサイトで観る限り、2011年の時点では、朝日新聞社主:上野家 の所蔵ですね。

書道博物館の断片が同し巻子の切れ端で、この80行の前に位置するもののようである。


三国志〈呉志第十二残巻/〉 さんごくし
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/156961


良質の緻密な白紙に墨罫線を引いて 濃墨で書写している。イメージでは黄色い紙にみえるが、これは色校正の問題である。黒々とした墨で、油煙墨じゃないかと思うくらいである。西域で書かれた写本には、まま木筆・ペンで書いたものもあるそうだが、これは筆じゃないかと思う。典籍であることもあり、中央からもちこまれたものではないかと想像している。
また、紙を貼り付けて訂正して書いてあるところがあるが、そこの書風はかなり劣るので別人の訂正ではないかと思う。モノクロ写真・図版で黒々と四角形になっているところは塗りつぶしではなくこれである。

羅振玉刊行の漢晋書影 の増補本にモノクロコロタイプ影印本があり、ひょっとして、これは全部ではなく部分影印ではないかと思っていたが、全部でOKのようである。漢晋書影のイメージは、
https://reijibook.exblog.jp/13989764/

書風としては、あの大字の泰山金剛経を小さくしたようなものもみえるし、昔は「晋時代の書写」といわれたものだが、現在では、南北朝時代 五世紀 とされているようである。一方、鐘元常の「薦季直表」とそっくりな字もあり、どういう風にみたらいいのか? まだよくわからない。

ただ、当方としてはとても好きな書風で、これや同類の「老女人経(書道博物館)」に影響を受けた字で題簽なんかを書いたりしている。

posted by 山科玲児 at 07:06| Comment(0) | 日記