2017年03月27日

蘭亭 臨書

です。

毎度のことながら、書家のかたが、古典の臨書を披露されています。

面識のある人ですが、筑波大学の中村伸夫教授(?)の蘭亭 臨書に好感をもちました。

posted by 山科玲児 at 09:25| Comment(0) | 日記

2017年03月26日

呉彬の英文記事

呉彬の英文wikipedia記述を書き直しました。


いくらなんでもひどいので。

でも、やっぱり文章書くのは時間がかかるなあ、と思います。
まして英語とはいえ、外国語ではね。


posted by 山科玲児 at 18:35| Comment(0) | 日記

アルチンボルド派 

Arcimboldo.JPG



6月東京上野の西洋美術館で、アルチンボルド展が開催されるというので、
 アルチンボルドのデータを検索していたら、ササビーズのサイトがヒットしました。
そうか、アルチンボルドのコピーや流派作などが結構売買されてるんだあ、、
(イメージはタッシェンのポスターブック 一応 本物とされている絵です)

と気がつきサザビーズで検索したところ、あるはあるは、、

 これらから、アルチンボルドの変わった絵画は、当時は歓迎され愛好されたものだということがわかります。「孤独な芸術家が世間にに認められずに創作したもの」でも「秘密結社や異端宗派セクトの注文で制作されたもの」でもないわけですね.
  むしろ 流行作家だったんじゃないかな。

多数あるもののなかでは、

アルチンボルド派 
なんかは結構オリジナリティーがあるように思いました。

アルチンボルド派
これも少しは面白い。

これは、まあ真面目なコピーですね

アルチンボルド派 冬
これもそんな感じ。。

アルチンボルド派   いまいちの出来


アルチンボルド派   十八世紀というけど、かなり雰囲気違うな


posted by 山科玲児 at 07:46| Comment(0) | 日記

辛子めんたい風味いか茶漬け 取り寄せ

イカ明太子 茶漬け.JPG



2017年03月08日に書いた
辛子めんたい風味いか茶漬け
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/179022902.html
を通販でどっさり買って、周囲の人に贈呈したのですが、結構好評でした。
私ひとりが美味しいと思っているわけではないんだな。
推薦です。

辛子めんたい風味いか茶漬け|福太郎の自信まんまん通販
http://www.fukutaro-shop.com/SHOP/22881.html
posted by 山科玲児 at 06:34| Comment(0) | 日記

2017年03月25日

呉彬

呉彬 谿山絶塵.jpg


英文WIKIPEDIAの呉彬(イメージは呉彬の山水画)の伝記
https://en.wikipedia.org/wiki/Wu_Bin_(painter)

には、かなりおかしなことが書いてあることが多いので書き直しが必要だと思います。

  まず、呉彬は、確かに文人的教養をもっていましたが基本は画家である。まず宮廷の官吏になったような記述があるが、これは間違い。役人になったとしてもそれは南京の副政府(北京の政府の副として名誉職的な内閣がおかれていた)への画家としての就職でしょ。これを北京紫金城の宮廷に仕えたと勘違いしている記述があった。そのとき授かった官職が「中書舎人」。これを「中書省」の役職だと勘違いしている英文記述があるが、これも間違い。明の宮廷では画家に武官や文官の適当な役職をあてて皇帝のそばに仕えさせた。そのうちの一つです。
 また、米萬鐘に招かれておそらく北京へ赴いたとき、宮廷にも仕えたという話もありますが、これもはっきりしません。
 さらに、「修道僧Monkになった」という記述がありますが、[有髪の僧]らしい記述があるし、明末、萬暦には非常に流行った反僧反俗の「居士」「居士仏教」「禅悦」というものでしょう。なんで修道僧とかいう話がでたのかねえ。
  なんか、英文の古い本の解説もかなりおかしいものがあるようですね。
posted by 山科玲児 at 08:49| Comment(0) | 日記

2017年03月24日

中国の拓本バブル と外貨

ライ子侯刻石.JPG


  数年前までは、拓本の価格は、陶磁器や書画ほどは、価格が高騰していなかったと思っておりました。
 2011年04月16日には、次のような記事を書きました。
  中国では拓本はバブル値ではなさそうだ
   http://reijiyamashina.sblo.jp/article/44330611.html

  ところが、昨年は、かなり 高額落札のオークションがあったようです。
  昨年の最高額は なんと「新」時代の、「ライ子侯刻石」の「初拓本」と称するものです(イメージは別の拓本です)。

広東崇正拍売有限公司2016年春 六月13日
ライ子侯刻石  初拓本
2070万元
沈均初、康生、郭沫若の題跋、、趙之謙、胡震、沈均初、徐森玉、康生、郭沫若などの名家の収蔵
  日本円で、二億八千万円ぐらいですね。なんかすごいなあ。イメージは題跋なしの、相対的に新しい拓本です。


北京  嘉徳  2016年 秋 11月13日
周毛公鼎六名家題跋本
1138.5万元
  日本円で、一億五千万円ぐらいですね。これも題跋ないと1/10以下なんだそうですが、それでも結構高いな。

  ただ、中国国内でバブル価格でも、中国で売ったとしてもそのお金を日本に持ち出せないという問題があるようです。
 外貨不足なのか、100万円程度の貯金を駐在員が日本に送金しようとしたら阻止されたとか、色々ひどい話が伝えられているようです。北京で1億円で売っても八百万人民元を日本円に替えられないということですね。全てそういう状態というわけではないようですが、そういうこともあるということです。一昨年と違って、そういう上手い話はないようですね。ドイツ銀行も、株売った金をなかなか持ち出せないようです。
 この件を無視して中国国内に持ち込むと、とんでもないことになるかもしれませんね。

 ただ、この影響で、日本国内での相場も変わるかもしれないな。


posted by 山科玲児 at 07:53| Comment(0) | 日記

2017年03月23日

借金って怖いもんだなあ


  本日、参議院・衆議院の森友学園 籠池理事長の証人喚問を仄聞しましたが、かなり怖くなりました。
*** 
「刑事訴追される可能性があるのでお答えできません」
**
  これ、五,六回やってますね。
 喋ったら刑事訴追されそうなことを少なくとも一回以上やってる人間なんだ。

「刑事訴追」の危険を犯してでも,  あまりある利得があるということでしょう。それはなんなのでしょうか。

  だいたい、不払いのため、学校の土地資産に差し押さえがきたのを、理事長が「知らなかった」と証言してるのはありえないでしょう。
  法人名義だろうと思いますが、10億円以上の負債があるんでしょ。順調に学校ができたとして、10億円以上の負債を幼稚園と小学校経営で簡単に返済できるのか?? ありえないでしょう。

 やはり、こういう借金を抱えた人や団体には怪しい誘惑や工作がやってくるもんだなあ。幼稚園経営の段階で数億の借金を既にせおっっていたわけだから、借金地獄から抜けるためならなんでもやる、という風に人間はなりがちなものでしょう。

 もうひとつ気になったのは「天皇国」という言葉を何度も使っていることです。いやしくも皇室を尊重する人々、皇室オタクだったら、絶対使わないと思いますよ。こんな呼び捨ての言葉は使わない。私はしばしば「天ちゃん」といったりする軽い人ですが、それでもこの呼び方には抵抗があります。「すめらのみことのくに」ならまだましだけどね。ちがうでしょう。

ここからは、空想です。

  十数億の借金が簡単に返せる?
  たぶん、偽証でもなんでもやって安部政権をおいつめれば、
「なぞの資産家が現れて寄付」してくれるんだろうなあ、その資金源は某国の工作資金じゃないかと妄想しております。

 これで、籠池夫人の「夫はブタ箱いき」の発言の意味がわかりました。偽証、詐欺程度じゃ刑期は長くないし初犯なら執行猶予になる。それで寄付金という名前の工作資金が何十億円もはいるなら、十分おつりがくる、という計算でしょう。 借金は皆返して、何億何十億もお釣りがくるというわけです。
  某国にとっては、たった百億円で上手くすれば安部内閣退陣なんだから笑いがとまらないでしょう。空母艦隊を動かすだけでも10億ぐらい飛んでしまうでしょ。しかも軍事作戦は結果負ける可能性が高い。そんな危険なことしないでも裏工作で政権転覆できるのなら百億円ぐらいポケットマネーで払えるんじゃないの。
  オーストラリアのアボット首相を上手く逐い落としたようにね。


posted by 山科玲児 at 21:14| Comment(0) | 日記

ロンドンでテロ

ロンドンの国会近く、ウェストミンスター橋でテロ。

自動車がウェストミンスター橋の子供達の中に突っ込んだ。

停車した自動車から刃物をもったアフリカ系の肥満した男がでて暴れた。

犯人は射殺された。

始め容疑者とされたAbu Izzadeenは刑務所にいるので別人が犯人、しかしAbu Izzadeenのような奴が英国国民なんだな、そりゃロンドン市長がイスラム教徒になるわな。
 (そのロンドン市長は「大都市ではテロはつきものだ」と少し前に言ってるが、よくこれで弾劾されないものだ。)

四人死亡。二十人以上 重軽傷。  死傷者には警官が含まれる。

フランスのティーンエージャーが死傷者に含まれるかもしれない。



posted by 山科玲児 at 06:43| Comment(0) | 日記

2017年03月22日

倪元ロの顔

倪文正detail.jpg



  以前、

の問題を考えたので、有名書家の少しは信頼できそうな肖像を集めてみました。
その中に明末の個性的な書家画家官僚  倪元「王路」(1594年- 1644年)の五十歳肖像をみつけました。
  どうも、かなりクセの強い顔ですね。
  なんか三白眼みたいな相当キツい顔です。
  この顔にして、あの事績・書法あり、ということでしょうか。
  これは、明代、ほぼ同時代の肖像画家曾鯨による絵なので、かなり信頼できそうです。

ソース:: 神州大観 12号(神州国光集 33号) 1917年7月20日

posted by 山科玲児 at 07:31| Comment(0) | 日記

無いよりは良いので


 中国書道史上の有名作品の拓本を数点wikimediaに投稿しました。
 拓本として最高級品ではないが、無いよりはよいと思うので、さしあたりは役に立つと思います。




posted by 山科玲児 at 04:45| Comment(0) | 日記