2017年08月19日

バルセロナ テロ犯 射殺?

一応、テログループは制圧されたっぽいが、まだよくわからないなあ。


TBSニュースがあるが、要領をえない。

そこで、海外ニュースをみる。
一応、テレグラフ紙が、公式見解をまとめている。

@ 17日午後4時50分(現地時間) バルセロナ中心街でのテロが起こった。死者13人負傷者100人以上。
テロ犯(運転手)は十七歳のMoussa Oukabir   で、
DrisOukabir の弟

A18日早朝真夜中 午前一時に、
バルセロナの南西50kmのカンブリス
Cambrils
で 銃撃戦があり、そのとき射殺された5人のうちの一人が、このMoussa Oukabir 。
いずれもモロッコ系の移民。

Bバルセロナの南西100kmのアルカナルでおこったガス爆発事件(16日水曜)は、同じグループがガスタンクを多量に蓄えていた家で起こった事故。

ガスタンクを積んだ車で大規模テロを計画していたと警察は推測している。

時系列的にはB−>@−>A



posted by 山科玲児 at 08:59| Comment(0) | 日記

2017年08月18日

リガでシュッツ 追加



   2015年11月28日に、
       シュッツ 北の声と南の声
     http://reijiyamashina.sblo.jp/article/168760255.html
  を投稿しました。
 17世紀ドイツの作曲家ハインリヒ=シュッツのクライネ=ガイストリッヘ コンチェルト(作品集)の1曲を、バルト三国ラトヴィアのリガのグループが歌っている動画を紹介しました。
   HEINRICH SCHUTZ - O lieber Herre Gott (Kleine geistliche Konzerte) - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=HX9JhVVC-l8
  再度視聴すると、強烈な北方的、ゴシック的な感じがあり、優れた演奏だと思いましたので、再度お薦めしておきます。

 最近、この団体 COLLEGIUM CHORO MUSICI RIGA が
  シュッツの傑作 ムジカリッシュ  エクゼクイエンを演奏している動画をみつけました。
    https://www.youtube.com/watch?v=Az3G_zge_jA
  これも「ドイツ風」でいいですねえ。演奏会場の問題か、あまり二重合唱してないようですが、そこを除けば
  声質  演奏方針ともに、私の好みにあいます。ドイツの団体の声よりドイツ風な感じです。



 

posted by 山科玲児 at 09:23| Comment(0) | 日記

バルセロナ  テロ; 犯人逃亡& なりすまし



・バルセロナ  テロ犯人は逃げおおせていて、未だ捕まっていないようです。
英国  The Guardian
https://www.theguardian.com/world/live/2017/aug/17/barcelona-attack-van-driven-into-crowd-in-las-ramblas-district

****

・最初 容疑者の一人が
ドリス  ウーカビル 
Driss Oukabir
モロッコ生まれ二十八歳
犯罪でスペイン  カタロニアの刑務所入り、2012年に出所::(そのときなんで国外追放しなかったのか??)
という人だとなっていたのですが、
どうやら偽装:間違い:なりすまし  らしいのです。
別人の本人がスペインの警察に出頭して違うと主張しているらしい
 英国the Guardianがソース
つまり、ドリス  ウーカビル になりすましたテロリストがレンタカーを借りたということらしい。

バルセロナ  テロの容疑者については、国内新聞  情報があまりないようですね。マスコミによる隠蔽かな。




posted by 山科玲児 at 07:19| Comment(0) | 日記

2017年08月17日

潘祖蔭の家具

ハン祖イン  印章.JPG
大孟鼎をもっていた大収集家  潘祖蔭(イメージは自用印 王石経 作)
の没後に、家人が唐木のタンスを古道具やに処分した。そのとき、中に入っていた廃紙を捨てたのだが、それを拾った人がよくみると有名人からの手紙で、なかには何紹其の手紙がそうとうあって、三冊にもなったという。
このような逸話を知るにつけても、文物の保存は遺族にはまかせることはできず、生きてるうちになんらかの対処をしておくべきだと痛感するところである。
posted by 山科玲児 at 20:39| Comment(0) | 日記

2017年08月16日

小便小僧の原形


  ベルギー  ブラッセルの小便小僧は、観に行くとがっかりする名所として有名らしいのですが、
あのような造形の原形として、
大英博物館が所蔵している

Ferara派 イタリア  版画


があります。15世紀後半、フェラーラ派の版画だそうです。

これは、庭に置く噴水を建設するときの原形・模範ブックとして刊行されたものだと思います。

どこかに実物の噴水があるかもしれませんね。




posted by 山科玲児 at 09:49| Comment(0) | 日記