2019年01月16日

ゴッホのヒマワリが目玉??【追加あり】

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展が来年2020年に東京と大阪で開催されるようだが

ゴッホのヒマワリ が目玉・ウリなら、当方としては無関係のような企画展のようだ。
落ち穂拾いはあるかもしれないが、
せめてクロード・ロランとかさあ。。

【追加】ナショナルギャラリー自体のプレスだと、もうちょっとましな感じがする。

The exhibition of some sixty paintings, ranging from the Italian Renaissance to the beginning of the 20th century, will provide a comprehensive insight into the history of our holdings,

拙訳「約60点の展示はイタリアンルネッサンスから20世紀初めまでに及び、NGの所蔵品の概観を提供することができるだろう」


posted by 山科玲児 at 14:27| Comment(0) | 日記

風邪で

風邪 治療中なので、あまり良い話はあっぷできないようです。
まあ、イベントネタで衝撃的なものがあれば別ですが。。

posted by 山科玲児 at 02:02| Comment(0) | 日記

2019年01月15日

点滴

点滴うけてきました。でもまだ完治ではない。
posted by 山科玲児 at 13:20| Comment(0) | 日記

2019年01月14日

梅原猛 逝去


文化大革命を中国における「倫理の回復」と評価したのはマスコミ情報しかなかったころとはいえ、汚点だったと思う ref。
ref 梅原猛、哲学の復興、講談社現代新書、
posted by 山科玲児 at 16:17| Comment(0) | 日記

正字と鄭道昭

乱 鄭文公.JPG漢字字形の問題点s.jpg


現在、いわゆる「知識人」に正字=康煕字典体 を尊重し、常用漢字/当用漢字を貶す連中が少なくない。

2013年05月16日
旧字体のほうが新しい
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/67701082.html
というアップをしていたが、6世紀初期の鄭道昭の書には当用漢字・常用漢字が多い。
例えば、上の「乱」(鄭文公下碑)である。これの康煕字典体というか旧字の活字体は「亂」(孫氏易傳集解 下イメージ)である。

   これは、常用漢字当用漢字をつくるときに、明治以来書家に好まれた鄭道昭の拓本文字を模範にしたからかもしれない。

  正字に戻すのではなく、古くからの筆記体を使って、より良い漢字書体をつくるのが良いと思う。
それは、労作 
 漢字字形の問題点ー併『平22、常用漢字表』追字批判   : 野崎邦臣
でも主張されているところである。

乱 易繋辞傳.jpg
posted by 山科玲児 at 11:21| Comment(0) | 日記