2019年11月26日

スペイン語

maya azteca へっぴり紀行 ss.jpg

  学生時代に読んだ、マヤ学の入門書に、スペイン語、マヤ語、英語が必要だというので、これはしきいが高いな、と思って諦めました。ただ、マヤ語・英語はともかくとしてスペイン語はいるのかな?とも思っておりました。

マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639

を読むと、2007年現在でも、遺跡を鑑賞する個人旅行をするだけでもスペイン語が要るようですね。ツアーでコンダクターの後についていくだけの旅行ならともかく、自分でやる旅行はスペイン語ないと無理ですね。メキシコ・グアテマラ・ホンジュラスでは、外国人が出入りする空港や旅行代理店でさえ英語が通じないことがあるようです。マドリードよりずっと英語は普及していないようです。現地調査なんかやるのなら、スペイン語必須ですね。旧ソ連のユーリ・クロノゾフ(1922 - 1999年)や前半期のシャンポリオンみたいに、資料を机上で分析してやる仕事ならともかく、現地へいくのならスペイン語はいるんだよな。単に論文やニュースがスペイン語のものが多いというレベルじゃないようです。
  旅行なら、別にセルバンテスが読める必要は無いので、現地の旅行代理店やタクシーとの交渉ができるくらいのスペイン語は必要なようです。
   下イメージはスペイン語の考古学写真雑誌
historia Mexico17.jpg
posted by 山科玲児 at 08:30| Comment(0) | 日記

2019年11月25日

英語は通じない

maya azteca へっぴり紀行 ss.jpg



2019年11月21日に紹介した
古代マヤ・アステカ不可思議大全
http://reijiyamashina.sblo.jp/article/186829997.html

の続編
マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 : メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784794217639

を読んだら、メキシコでは、驚くほど英語が通じません、、
ということが書いてあって、驚きました。
ネットで調べても同じような意見がありましたので、そうなのかなあ、スペイン語やらないとなあ、と思ったものです。

この本、2018年似第二刷り、でてますね。売れるとみたのかな?


posted by 山科玲児 at 11:07| Comment(0) | 日記

ラファエロ逝去 500年

 来年はラファエロ逝去500年というので、世界各地で、それにちなむ特別展覧があるそうである。

ご本家のローマでの展覧は、スケジュールだけ。
Raffaello
Scuderie del Quirinale
dal 11-03-2020 al 14-06-2020

ドレスデンでの展覧
https://www.smb.museum/en/museums-institutions/gemaeldegalerie/exhibitions/detail/raphael-in-berlin.html
13.12.2019 to 26.04.2020


ロンドン  ナショナルギャラリー
https://www.nationalgallery.org.uk/about-us/press-and-media/press-releases/the-national-gallery-2020-autumn-exhibition
3 October 2020 – 24 January 2021 


 2016年がマドリードとスヘロートヘンボスでボッス逝去500年だったのだから、ボッスとラファエロって、そう時代が離れていない、というのがなんとも不思議な感じがする。
posted by 山科玲児 at 08:32| Comment(0) | 日記

ガウディ サクラダ ファミリア

7年後 完成予定のバルセロナ 
ガウディ サクラダ ファミリアの工事予定 アニメーション 動画がありました。
Sacrada Familia  Barcelona
2026 We build tomorrow | Construim el dema | Construimos el manana - YouTube
https://youtu.be/RcDmloG3tXU
posted by 山科玲児 at 06:54| Comment(0) | 日記

2019年11月24日

月のピラミッドでもトンネルを発見



  ちょっと古い話ですが、メキシコシティの近く、古代都市遺跡テオティワカンの月のピラミッドでも地下トンネル・洞窟が発見されたそうです。地中約10メートルの深さにあるそうです。どうも、掘ったわけではなく、科学的な間接的方法で透視したものみたいですね。

 もともと、太陽のピラミッドのど真ん中の地下に長い洞窟があって其の中に遺跡があるということも有名なんですが、月のピラミッドのほうにもあった、ということですね。もう少し小さなケツアルコアトル神殿の下のトンネル発掘は実施したようで、大きな成果があったらしい?  どうもピラミッド神殿の地下には洞窟があることが多いようですね。

「死のピラミッド」で謎のトンネルを発見
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/071100262/

  どうも、このトンネルはまだ未発掘のようです.
この件はTwitterで訊いてみようかな?発掘開始なのかどうか?

 Youtubeに挙げられているトンネルのイメージは別のトンネル、ケツアルコアトル神殿下のトンネル・洞窟発掘のときの映像のようですね。
ケツアルコアトル神殿下のトンネル・洞窟発掘のときのヴィデオ動画

なんと、無人調査ローバー(火星でも活躍したな)の名前がトラロック(メキシコの雨神)になってました。


posted by 山科玲児 at 13:16| Comment(0) | 日記